SILICAfixの構造

全身の筋肉は、筋膜という薄い膜で覆われています。足裏は身体全体に作用する筋膜につながる出発点で、特殊設計によるハート型の突起が足裏の筋膜に刺激を与えることで、足の筋肉を正しく使うことにより、前後左右のバランスが整い重心の安定につながります。

 

《SILICAfix》はテンセグリティ構造の人体を理想的な構成力に戻すために、主要な筋膜の出発点でもある『足底』特に『足底筋膜』に着目しました。

※テンセグリティ(tensegrity)とは、「Tension(張力)」と「Integrity(統合)」の造語です。

 

ゴムは伸縮性のあるシリコーンで、足の形や筋肉、筋膜に無理なく作用するハート型の特殊設計。2種類のハート型にすることにより、3種類の伸縮性を実現し体重の乗り加減を調整。足裏からアナトミートレインに作用する筋膜を通して筋肉の作用をコントロールしています。

 

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